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下川町の今年のアイスキャンドルミュージアムは、造形作家に環境デザインを依頼し、その作家が「日が暮れる瞬間がきれいで、可能であれば暗くなる前にキャンドルをともし云々」と雪や氷を使った明かりに対する考え方が俺と同じだったので、仕事が押している中たいそう期待して行ったのだが、「可能」じゃなかったらしく(なんせ人口が少ないのでスタッフてんてこ舞い)全てのキャンドルに火がついたのは充分暗くなってから…
しかし気を取り直して、もう一つ注目していた「フルーツトマトのケチャップ」をget。
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この地域のフルーツトマトはすごーくおいしくて、夏は道の駅や無人販売に立ち寄ってはトマトを買うのが日課になるくらいなのだ。
品質もかなり高く、なるべく農薬や化学肥料を使わないで栽培し、特別栽培農産物として認証されている。そんな高級トマトも形が悪いなどの規格外ではねられるものがあって、それをどうにかしようと生み出されたのがこの「フルーツトマトのケチャップ」220g500円(現地価格)
お味の程は「薄味に仕上げているのでオムレツやソーセージなどにたっぷり使って欲しい」とのことで、フルーツトマトらしさを残しつつ甘ったるくならないようにレモン果汁などを加えて味を整えてあり、うっかりそのままスプーンですくって全部食べてしまいそうなあたり。
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問合せ先は、(財)下川町ふるさと開発振興公社 01655-5-2770
食べておいしいフルーツトマトをわざわざケチャップ専用に育てることはせず、これからも「はねもの」で作るだろうから数はそんなに出ないかもです。